■『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』(6月25日公開)初日舞台挨拶

■2016年6月25日(土)「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」の初日舞台挨拶が東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて開催され、主演の長瀬智也、神木隆之介をはじめ尾野真千子、森川葵、桐谷健太、清野菜名、古舘寛治、皆川猿時、そして監督の宮藤官九郎の9名が登壇された。「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」は、事故で命を落とした高校生の大助が、地獄で出会った赤鬼・キラーKの指導のもと、人間への転生を目指すエンタテインメント作。長瀬智也が特殊メイクを施しキラーKを、神木が大助を演じている。宮藤は、鑑賞を終えた観客へ「中村獅童さんがどこに出てるかわかりましたか? わからなかったひとはもう1回観てください。たぶんそれでもわからないんですけど(笑)」と語りかけていた。
舞台挨拶の最後に、長瀬が「こんな作品今まで観たことないですし、きっとこれからも出会えないと思います。地獄が舞台なんですけど、人間の素晴らしさを感じられると思います。僕らももちろん、皆さんにとっても大事な作品になったらいいな」と挨拶して締めくくった。 「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」は全国で上映中。

■東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズ